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本当のお別れの日 [マンション買い換え]

先週の土曜日が、鍵の引き渡し日になっていました。
引っ越しの疲れで、ちょっとゆっくり寝たいところを頑張って早起きして、
前のマンションへと向かいました。

マンションの前につくと、我が家を買ってくださった方が、もう来ていました。
どうやら、管理人さんに挨拶をされている様子。
その家はオートロック式なので、簡単に中へは入れませんので、
表にいらっしゃいました。

買った方、今回初めてオートロック式のマンションに住まれるとのこと。
暗証番号から使い方まで、順次説明していきました。
そこで、担当君到着。
タクシーを乗り付けて、颯爽とやってきました。

全員そろったところで、先日ハウスクリーニングを入れた部屋へ、
鍵を開けて入ることに。
この家へ入るのも、今回が最後です。
狭くて、様々なことで不満に思ってはいましたが、
10年間暮らした家です。
たくさんの思い出があることは確かなので、
キチンとお別れしないとね。

部屋の中で、最終的な部屋の説明と、質問に答えたところで、
鍵の引き渡しとなりました。
次に住む方は、とっても良い方。
安心して、引き渡しができました。

じゃあ、帰りますか!
となったところで、自転車置き場のことを聞かれました。
そういえば、自転車置き場の説明、してなかったな・・・。
そこで、自転車置き場に行って説明することになりました。

ここのマンションの自転車置き場は、特に置き場は決まっていなくて、
管理会社に登録さえしておけば、どこに止めても良いことになっています。
ただ、何回か自転車泥棒が発生したため、
自転車置き場の鍵が、厳重になっていたのです。

自転車置き場に行って、そのことを説明していると、
突然、自転車置き場の鍵が開きました。
管理人さんとマンションの理事長さんだったのですが、
「ちょっと話したいことがあるから、用が終わったらいい?」
というじゃないですか。
この時点で、私は嫌な予感がしたんです・・・。

この理事長さん、今回たまたま理事長ですが、
タダの一住人です。(理事は持ち回り制になっていますから)
ただ、この方、かなりのくせ者なんです・・・。
いや、親切な方ではあるんですよ。
でも前から「ここまで来ると、お節介だな〜」
と、感じることが多々あったんです。
なので、距離を置いて付き合う必要がある人でした。

しかし、次住む方のことが気になって仕方がなかったのでしょうか。
絶妙なタイミングで現れ、急に話があるというのですからね。
今日は最後の鍵の引き渡しで、最終的な確認をしているところです。
個人的な話もありましたし・・・。
もちろん、担当君もその場にいました。
どう考えても、首を突っ込んでくる時じゃないと思いますが・・・。

しかし、話の内容を聞いてみないとわからないので、
「何のようですか?」
と聞いてみると、
捲し立てるように、管理人さんが、
「何でもわからないことは、私に全部確認してくださいね。」
と言います。
そりゃ、管理人さんですから。
ちゃんと確認すると思いますよ。
そう言っていただけると、本来ならありがたいはずなのですが、
言い方が、「なんで、ミズリンさんに聞いてるの?」
と言わんばかりで、嫌な感じ。
でも、この方、まだ引っ越してきた訳じゃないし、
今話していることは、あくまでも、売り主と買い主との個人的な話。
マンションの暗証番号とかは、確かに管理人さんに聞けば分かることとは思いますが、
私たちと、買った方の間の話をするときなんです。
(我が家のみが使用している、ポストの暗証番号の話とかもしてましたし)

いささかビックリしていると、
今度は、理事長さんが、駐車場のことを説明し始めます。
ここのマンションは駐車場が全戸分無いので、
(私たちはマンションの中の駐車場を利用していたのですが、
買った方が引き継いで利用してもらうことは出来ない決まりになっていて、
前から住んでいる方の中で、抽選で決めることになっているのです。)
あぶれた方は外で借りる必要があります。
マンションからすぐのところに、何カ所か駐車場があるので、
私たちもその事は説明していました。
その事を話しているのですが、その内容が「?」なんです。

「あそこの駐車場は、待ちが3人ぐらいいると聞いているし、
その下の駐車場は、今度空くんだけど、次に借りる人をもう打診しているのよね。
**さんが借りていたんだけど、★★さんに空くからどう?って話したらしいのよ。
だから、あそこも借りれないかもしれないし。」
などと話しているのです。

いや、いいんですよ。
親切なら。

でも、どう考えても、親切で言っているようには聞こえないんです。

どうしたら、この状態を終息に向かわせることができるか・・・
と思っていると、買った方が、
「じゃあ、駐車場の貸し主さんに聞いてみますね」
と、おっしゃったんです。
すると、その理事長さん、大きな声で、
「違うのよ〜。そうじゃなくて、貸し主さんに聞いてもわからないことなのよ〜。」
と言うではありませんか。

それって、おかしくない?

だって、駐車場貸しているのは、あなたじゃなくて、**さんでもなくて、
貸し主さんでしょ?
その人に空き状況を確認して何が悪いの?

マンションを買った方も、ビックリしてうろたえている様子。

担当君も、呆れて言葉が出ないという感じ。

もう、みんな圧倒されて、二の句が継げない様子でした。

とりあえず、買った方が、
「引っ越してきてから、また伺っても良いですかね?」
と、おっしゃったので、そこで話を終えることができました。
そう、今はそう言う話をするときではないのですから。

が、いったいこれは何なのか?

どう考えても、猿山のボスが、
「ここはオレの縄張りだ!」と言い張っているようにしか見えなかったんですが・・・。
先輩面している感じとでも言うんでしょうか。
私を通さないと、知らないわよ!って、押さえつけている感じなんですよねー。
しかし、新しく住む方に、こんなプレッシャーのかけ方って・・・。
それはあんまりなんじゃないのー?

そして、それよりも気になっているのが、
管理人さんの態度でした。
管理人さんとは言っても、管理会社の方ではなくて、
管理会社から派遣されている方なんです。
その間、共用部分のお掃除や、手入れをしていただいている方なのですが、
その人と、一住人である理事長さんが結託しているように見えたのです。
これって、あんまり良い気分しませんよ。

管理人さんも、このマンションに来て、そろそろ8年ばかりたちます。
その長い間に、この理事長さんと仲良くなっていたのは知っていましたが、
こうなると、話が違います。
そろそろ、管理人さんを変えた方が良いような気がしてきました。
私たちは離れる立場ですから、
そんなことは、もう言えないのですが・・・。

最後だというのに、引っかき回された感じでスッキリしないまま、
マンションを後にしました。

車の助手席で、遠ざかるマンションを見ながら、
私は、こんなオバサンにはならないぞ!
と、心に誓ったのでありました。


ハウスクリーニングって、便利! [マンション買い換え]

引っ越しの次の日。
本当は新しい家を片付けたかったのですが、そうもいきません。
前の家の掃除が残っていました。

と言っても、水回り&壁&床は、
引っ越し業者さんのハウスクリーニングにお願いしてありました。
なので、その部分は、9時半ぐらいからやっていただける予定。
その他の部分(窓ぐらいですが)を私自身でやらなきゃいけなかったので、
ハウスクリーニングの方が見える前に、前の家へレッツゴー!

でもね、一旦引っ越してしまうと、
新しい家の方に気持ちが動いてしまって、
前の家の掃除に、なかなか気合いが入りません。
新しい生活もあるし、どうしても・・・ね。
せめて、水回りだけでもハウスクリーニングをお願いしておいて、良かった〜!

気合いの入らない窓ふきをしていると、
ハウスクリーニングの方が来られ、我が家の水回りをチェック。
すると、やはり10年住んだ家なので、それなりに汚れているようで、
4時間はかかるとのこと。

はぁ〜、そんなにかかるんですか。

もっと普段から綺麗にしておけば良かったかも・・・。

なんて、後悔しても仕方ない。
4時間の間、ずっとその場にいるわけにも行かず、
お願いして、完了した頃に連絡を頂くことにしました。

そして、4時間半後。
連絡を頂き、状態をチェックしに行きました。

すると、もう、ピッカピカの台所!トイレ!お風呂!
という感じで、床もそれからワックスがけをしてくれました。
素晴らしい!
しかも、我が家の場合、引っ越し料金に込みになっていて、
ほぼオマケしてくれた物に等しかったのです。
ありがとう!見積もりのおじさん!!!
って、作業した方にも、もちろん感謝!なのですが・・・。(^^;)

でも、引っ越しと言い、掃除と言い、プロの仕事は違いますね。
やはり、困ったときはプロにお願いした方が良いようです。

引っ越した先の家では、せめて3年に一回程度は、
水回りにハウスクリーニングを入れて、綺麗に保っていこうかなって思いました。
お金がかかっても、その方がお得な気がします。

引っ越しを考えている方には、
ハウスクリーニングを活用することをお勧めします!
だって、とてもじゃないけど、掃除にまで手が回りませんから。

料金は会社によって微妙に差があるようなので、
調べてみた方が良いみたいです。

あ、それと、床のワックスがけをお願いする場合には、
ワックスが乾くまで(約2時間)部屋の中には入れませんので、
その事を計算してお願いした方が良さそうですよ。

さ!ハウスクリーニングも済んだし!
明後日、鍵の引き渡しをすれば、完全にこのお家とはお別れです!
鍵の引き渡しの時の話は、また明日。


引っ越し当日の事件 完結編 [マンション買い換え]

さてさて、今まで引っ張りまくってきた引っ越し当日のネタも、
とうとう完結編となりました・・・。
呆れていた人も、読んでくださった人も、ありがとうございます!

では、本題へ・・・。

引っ越しの荷物の搬入も、どうにかドタバタながらも無事終了し、
遅い昼ご飯も食べ、
お友達に預かってもらっていた子供たちも帰ってきて、
さ!今度は電話(ネット)の開通だわ!

と思っていると、早速電話工事の方が来られました。
ここからは計画していた時間通りに、事が進むかな。
・・・と、おもわれたのですが!

がっ!!!

電話工事の方から発せられた最初の一言は、
「すいませ〜ん。管理人さんがいらしていないので、
 電話版が開かないんですが〜。」

へっ!?

そんなバナナ。(古っ!)

だって、引っ越し前にNTTに電話の移転を申し込んだ際、
マンションだと管理室に電話版があって一括になっているので、
必ず当日開けていただけるようにしておいてください、と、言われたので、
担当君に電話して、
「新しい家の管理人さんに、このことをお話ししたいのですが」
と伝えました。
すると担当君は、
「わかりました。じゃあ、僕の方から管理会社の方へ連絡しておきます。」
と、言うことだったので、話は通っているもんだと思っていたのです。
しかも、担当君、わざわざ管理会社に連絡後、
「管理会社には連絡しておきましたので、大丈夫です」と、
連絡してくれていたのでした。

ということは、今回ばかりは担当君のポカではないと言うことです。
でも、今までの経過を考えると、担当君、限りなく黒に近いぞ。
(今までの経過は、物件の過去記事をご覧ください)

とりあえず、この時期は忙しい電話工事の方ですから、
他の工事の方へ行っていただき、
管理室が開いたときに再度連絡することとしました。

私たちは、大あわてで担当君の携帯へ電話。
担当君も、何でこんな事になっているの〜?という状態でした。
やっぱり、今回ばかりは担当君のミスじゃなさそうです。
しかし、こっちも困っているから、管理会社さんに来てもらいたいの!
電話版を開けてもらいたいの!!!

すると、
「じゃあ、もう一度管理会社さんへ連絡とってみますね。」
と言ってくれ、我が家は連絡待ちに。

10分くらいすると、担当君から携帯へ連絡が。
「今日、管理人さんがお休みだそうで、連絡とれないんですよ〜。
 なので、電話会社さんから直接管理会社へ電話を入れていただければ、
 そこの電話版を開ける暗証番号をお教えすると言うことのようですが〜。」
と言う話。

そんなに簡単に暗証番号教えても良いのか〜?
と、疑ったりもしましたが、仕方ないです・・・。
電話工事の方へその旨を伝え、電話工事に来ていただきました。

とりあえず、無事電話版は開けられ、電話工事は終了。
はぁ〜、何でも1回でスムーズには行かない我が家の引っ越し。
いい加減疲れる・・・。

と思っていたら!
さらなるビックリが起きたのです。

ドッと疲れて、放心状態の私の携帯電話が鳴っているではありませんか。

見ると、担当君からのようです。

確認の電話かなぁ〜と思って出てみると・・・。

「すいませ〜ん!昨日、決済の契約は全てすんでいるのですが、
 ミズリンさんが売るマンションの方の覚え書きを書いていただくのを忘れまして〜!」

はぁ?!

オボエガキって、何の覚え書きデスカ!

担当君の説明によると・・・
私たちが売ったマンションですが、
4月1日まで鍵の引き渡しを延期してもらっていました。
その理由としては、
引っ越しの次の日にハウスクリーニングを入れることになっていたことです。
なので、4月1日に鍵の引き渡しができないかという話をしていたのです。
しかし、この話はもう何週間も前の話で、
購入側の了解も得ています。
その事を口約束じゃなくて、
覚え書きとして契約を交わしておく必要があったというのです。

私たちの心境は、

何で今頃?!ということと、

何でまたこんな一番忙しい日に、そんなこと言ってくるんだい?!

まぁ、実印もちゃんと手元にもっていましたし、
覚え書きの用紙さえ届けてくだされば、書きますけどぉ〜。

どうしてこうなるの?!

で、結局、夕方遅くに担当君が新居へ届けに来て、
そこで覚え書きに書き込み、印を押しましたが・・・。

本当に最後までいろいろなことをやらかしてくれる担当君でした。

はぁ〜。

さ・・・冷蔵庫も来るし、作業にもどろ。
頭、切り替え切り替え。

・・・という感じの我が家の引っ越し当日の様子でした。

ここまで読んでくださった方。
長い間、お付き合いありがとうございました!
しかし、本当に一難去ってまた一難・・・と言う状態の引っ越しでした。

あ、冷蔵庫は、何の問題もなく、ちゃーんとやってきましたよ。(笑)



引っ越し当日の事件 後編 [マンション買い換え]

やっと、我が家から出て行った洋服ダンス。
あの背高のっぽが恨めしく思えた瞬間でした。

しかし、まだ恨めしく思うものが出てきてしまったのです・・・。
(特に、引っ越し屋さんが)

部屋から出す物は出てしまった・・・はずだったのですが、
すっかり忘れていた箇所があったのです。

それは、洗面所でした。

洗面所には、洗濯機があります。
あぁ、そう言えば、残っていたな・・・。

引っ越し屋さんは、忘れるはずもなく、
てきぱきと運び出す準備を始めました。

そこに、トラックの前に張り付いていた、ロン毛の兄ちゃんの叫び声が聞こえてきました。
なんとなく、嫌な予感・・・。

「お〜い!もう、トラック、いっぱいだぞ〜!」

へっ!?

だって、洗濯機、残っていますから。

それって、どういう事?

すると、洗濯機を運び出す準備をしていたチーフ君が、
ビックリした様子で、
「え〜!なんだって〜?」
と、大声を張り上げ、聞き返しました。

でも、いくら大きな声で聞き返そうと、トラックに乗らないことは事実です。
どう頑張っても、無理なんです・・・。

急いでトラックに様子を見に行くチーフ君。
ロン毛君は諦めたかのような、余裕の表情。
慌てふためいているのは、チーフばかり也。

スペースはあるんです。
多分小さな洗濯機なら、ギリギリ乗ったかも、です。
でも、我が家の洗濯機は乗らない。
我が家の洗濯機、実は8キロタイプで、かなりの大きさです。
洗濯機では横綱級。
しかも、乾燥機の機能もあるドラム式なので、大きさは更に・・・です。

頭を抱えるチーフ君。
その時点で、14時半近く。
みんなお腹がすいて、かなり殺気立ってきました。
この雰囲気を打破するためには、早く終わらせてご飯を食べるしかないんです!

しかし、そう愚痴っても始まらないのです。
結局、3往復する選択をして、第2便は出発していきました・・・。

我が家に残された、洗濯機&私。

なんて淋しい図・・・。

あんなに安物のタンスを乗せるための努力をしたというのに、
我が家の家電の中で一番新しめの洗濯機を残していかねばならない、
このむなしさ・・・。

やっぱり、あのタンス、買わなきゃ良かったかも・・・。
そんなこと言っても仕方ないのに、そう思わずにいられない私。

なんて、少々黄昏れていた頃に、
荷物を下ろした第3便のトラックがやってきて、
私と洗濯機を乗せ、新居へと向かったのでした。

結局、全ての作業が終了したのは、午後3時半・・・。
それまで飲まず食わずで作業し続けてくれた、お友達&業者さんに感謝!

でも、私は聞いていた・・・。
洗濯機を見た瞬間、バイト君がつぶやいた一言を・・・。

「この洗濯機、でかっ!!!」

スイマセン・・・。
こんなに大きいとは予想外だったんでしょうね。
でも、見積もりしたのは、そっちの会社の人ですから!
そういうことで、諦めてください・・・。

ようやく、荷物が搬入された我が家。
大急ぎで近所のカレー屋に、遅めの昼食を食べに出かけ、
お腹も満腹、あぁ、幸せ!
帰ったら、電話の工事の人も来るし、新しい洗濯機も来るし、
もうひと頑張りね!

・・・なんて、思っていたのに。
さらなる事件は起きてしまったのでした。
やっぱり、2度あることは3度ある?!
つづきは、また明日!
明日は、完結編です。
(引っ張りすぎ?!)


引っ越し当日の事件 中編 [マンション買い換え]

第1便のトラックが発車したのが、10時頃。
なかなかのスピードに、イケイケムードの我が家の引っ越し。
早く終わらせて、美味しいビール飲もうよ!!!

で、主に段ボールの荷物を新居に下ろし、(新居には主人が一緒に行きました)
トラックが戻ってきたのが、11時10分。
(新居は車で3分くらいのところですから)
おぉ!早い早い!!!
第2便が12時にでれば、イイ感じで終わりそうだー!
家具だけしか残っていないし、しかも、そんなに大きな家具は元々ないし、
良いじゃない良いじゃない!
イエ〜イ!(オバサン臭い?)

着々と運ばれていく我が家の家具。
基本的に奥から運んでいくようで、子どもの机、2段ベッド、
サイドボード、テレビ台、ソファー、ダイニング・・・と運ばれていきました。
私たちはその間、掃除や、照明器具をはずしたりして、
作業分担をしながら、良い調子で進んでいたのです。

でもでも!!!
そんなに進んだら、ブログネタ、無くなるジャン?!
・・・って、引っ越し屋さんが思うわけがないのですが、
最後の部屋(寝室)の家具を運び出すときに、その事件は起きました・・・。

私たちが、そのマンションに引っ越してきて3年くらいたった頃。
クローゼットだけでは収納が足りず、洋服ダンスを買い足したのですが、
そのタンスが、部屋からでないのです!

へっ?

だって、買ったときは入ったんだから。(笑)
出ないわけ、ないでしょ〜!!!

引っ越し業者のチーフ君が、困った様子で聞いてきます。
「このタンス、購入時、分解されて運ばれませんでしたか?」

いえいえ、そんなことはありませんでした。
私はしっかり覚えていたのです。そのタンスを買ったときのことを。
その時は、家具の大*堂へ洋服ダンスを見に行きました。
そこで見つけたこのタンス。
現品限りだったのです。(笑)
だから、安かった!!!
もう、激安だったんです。
強いインパクトだったせいか、忘れませんでした。

しかも、運ばれてきたときの様子も覚えています。
確かに、幅は普通だったのですが、高さが高かったんです。
だから、入れるときも苦労はしました。
でも、入らなかった訳じゃなかったんで、出ないとは予想もしなんだ。

何度も、チャレンジする引っ越し業者の人たち。
4人(実質3人)の知恵を集めて、考えています。
しかし、横にしようが、縦にしようが、斜めにしようが、出ないのです。
もちろん、分解することも考えましたが、
元々分解されずに運ばれてきた物と知ると、
引っ越しのプロのプライドが、許さないぜぃ!と言った様子で、
分解という選択肢は無くなってしまったようでした。

しまった。
分解という方向になれば、ここまで考え込まなかったかも。
この時点で、12時過ぎ。
当初の私の勝手な予想を、もうすでにオーバーしてしまっているわ。
お腹もすいたし、早く終わらせたい!

早く終わらせたいのは、引っ越し業者さんも一緒でした。
私たちの後にも、一組フリーのお客さんが入っているとのことでした。
ただでさえ、たいへんな仕事です。
早く終わらせて、楽させたいじゃないですか。

そこで、引っ越し屋さんがとった最終手段は、
窓から出すと言う作戦でした。
窓から出す・・・簡単そうに聞こえますが、我が家は2階です。(爆)
しかも、その部屋は、エントランスに通じる廊下へ面しているので、
広さもなく、しかも、下はコンクリートです。
一歩間違えると、たいへんなことになります。

しかし、正直私は、ここまで来ると楽しくなってきました。
どうやって窓から出すのか、見てみたいじゃないですか!
ちょっとワクワクしていると、主人が、青い顔をして、
「だいじょうぶなのかな・・・?」 とつぶやきました。

で、引っ越し業者さんは、窓から厚手の布のシートと紐を準備し始めました。
それで縛り、窓からおろしていく方法のようです。
しかし、こんな重い物、できるの?!

窓もはずされ、準備を慎重にして、ようやく本番。
引っ越し屋さんのお兄ちゃんたちが、今までで一番真剣な顔をしています。
そりゃそうか。
これ、失敗したら、シャレになんないもんね。

ゆっくりゆっくり、布に包まれて何者かわからなくなってしまった
我が家の洋服ダンスが、ベランダから下りていきます。
これは、もうサーカスのようです。
何にも知らないで見る人は、「何事!?」と、目を丸くすることでしょう。
このことにかけた時間、約1時間。
洋服ダンスが、トラックに無事積み込まれたときは、
すでに13時過ぎ・・・。
あんなに安物のタンスが、
我が家にあった家具の中で一番のお買い得品だったあの洋服ダンスが、
一番時間をかけられ、ようやくトラックに積み込まれました。
何と皮肉な・・・。
こんな事なら、買わなきゃ良かった・・・。(何年前の話よ?)

しかし、引っ越し屋さんのプロの仕事のお陰で、
無事にトラックに入ったのですから、感謝です。
やっぱ、素人だけでは、ここまではできなかったね。
自分たちだけだったら、次の人に置いていくしかない・・・って状態になっていたかも。
(次の人もいらんわ!)

しかし、ホッとした私たちに、更に問題が降りかかることになろうとは、
この時点では、想像もできませんでした・・・。

この続きは、また明日!
(引っ張る引っ張る)







引っ越し当日の事件 前編 [マンション買い換え]

昨日、どうにか引っ越しが終了し、
やっと念願の新居に入居ができたミズリン。

しかし、引っ越し当日は当日で、さまざまなことがありました。

荷造りは、ほぼ前の日の夜11時半に終了し、
睡眠はたっぷりとることができました。
朝も、6時に起床して、家具の掃除を中心にこなしていました。
引っ越し業者の方は、9時に来られると聞いていたので、
それまでに、運ぶ家具の上にたまったほこりやらを拭いていました。

丁度8時半になった頃。
私が駐車場側の部屋をかたづけていると、
一台のトラックが目の端に見えてきました。
どうやら、我が家が頼んだ引っ越し業者のトラックみたい。
あら、早めにいらしたのね?
でも、早いことは良いことだ!
そうか、じゃあピッチ上げないと!

そこのマンションは駐車場側に出入り口が一つあります。
メインのエントランスの出入り口よりも、そこの方が段差が少なくて、
荷物を運ぶのには便利です。
しかし、駐車場ですから、車を止めている方に迷惑をかけてしまいます。
なので、前の日に、その駐車場に車を止めている入居者の方に、
ご挨拶をしておきました。
その辺はバッチリ!です。

引っ越しトラックから降りてきた業者さんの人数は、4人。
あれ?3人のはずじゃなかったっけ?
一人多いなぁ。
何でかな?と思いつつ、少ないよりは良いかと思い直しました。

チーフと呼ばれている親方と、ロン毛のとっぽい(古い表現かな?)お兄さんと、
バイトの学生風のお兄さんと、若いお姉ちゃんの4人。
第一印象は、「この人たちで、大丈夫?」と思えるほど、
軽めの方々ではありましたが、(笑)
人は見かけによらない物です。
気持ちよく作業をしていただこうと、お互い挨拶を交わしました。

さて、作業開始です!
まずは段ボールを運び出します。
山のような段ボール。
まずはこれを運び出さないと、家具がでません。(笑)
狭い家の引っ越し作業は、たいへんです。

チーフと呼ばれている人は、堅い感じで、着々と仕事を進めて行かれます。
ロン毛のお兄さんは、トラック側に張り付いて作業をこなしています。
バイト君は、まぁ、バイトですから。
言われたことをとりあえずこなすといった具合でした。
4人の中で一番「?」の女の子は、運べる物を運ぶという感じで、
ほとんど段ボールや家具には手をつけませんでした。
やっぱり、オンナには引っ越しのバイトは無理って感じです。
どう考えても、人数に入っていないという感じでした。
あぁ、4人とはいえ、3人と同じか・・・と、納得。

主人のお友達が作業を手伝いに来てくれて、大人の数は全部で7人。
これだけいれば、役割分担でいけるでしょ〜!?
って思ったのですが、引っ越し業者さんにしてみれば、所詮素人。
かえって足手まといになるかも・・・と言った状態でした。
しかし、そのお友達は、その若者たちに教えを請い、
引っ越し作業のメンバーとして、しっかり働いてくれました。
本当に助かった!!!

しかも、我が家のこどもたちを、私のお友達が朝から預かってくれてました。
こどもたちがいなかったことも、作業がスムーズに流れた要因の一つでしょう。
みんなに協力してもらいながら、我が家の引っ越しは進んでいきました。

我が家が次に引っ越すマンションの前の道路が、そんなに広くないので、
2トンロングを2往復(いわゆるピストン)で運ぶことになっていました。
先に段ボール中心に積んだトラックが出て行くと、
私は少し空いた部屋の掃除や、
引っ越し業者さんからアドバイスをもらった梱包をしていきました。
ゴミ箱などは、そのままで良いだろうと思っていたのですが、
箱に入れて欲しいと言われ、そういうやり直しがいくつかあったのです。

そこまで経過したところで、ふっと時計を見ると、
10時。
おお〜!!!
すごいスピードではないかい?
このまま行けば、午前中で全て終了してしまって、
結構余裕な引っ越しとなるかも?

・・・なんて、甘かった。
その後の家具の搬出で、事件が起こったのでした。

それは、明日報告しますね!


引っ越しが終了!!! [マンション買い換え]

今日の更新は、たいへん遅い時間になってしまいましたが、
とりあえず、Macもつながりましたので、
ご報告申し上げます。

今日無事に引っ越し完了しました!!!

バンザーイ!!!

心配していた天気も、ピーカンに近いくらい晴れて、
気温も暖かく(風は強かったですが)
たいへんイイ感じでした。

引っ越しの業者さんも、お値段が安かった割には
たいへん丁寧で、壁にも床にも、そして私たちにも気を遣ってくれました。
なんとも、運が良すぎて怖いくらいの引っ越しでした。

しかし、朝の8時半に来た業者さんでしたが、
結局全ての搬出&搬入が終了したのは、午後の3時でした・・・。
本当に時間がかかる物ですね!
引っ越しって!!!

みなさん、温かく見守ってくださって、本当にありがとう。
運良く進んだ引っ越しとはいえ、さまざまな事件がありましたので、
くわしくは、明日からのブログで報告したいと思います。

とりあえず、無事に終了したことだけを報告したくて・・・。
では、また!


銀行の決済、終了!いよいよ! [マンション買い換え]

今日は、銀行で決済の日でした。
今日で、引っ越し先のマンションが、やっと我が家の物となり、
鍵もいただけるのです。

とは言っても、今日は荷造りも本番なら、
カーテンも出来上がり、取りに行かねばならず、
さらに、エアコンの取り外しも入っているので、
私はそちらの方へ集中し、銀行へは、主人だけで行ってもらいました。

朝の9時から始めて、終了したのは、お昼の13時。
なかなか時間がかかるもんです。

で、、無事に終了し、ようやく我が家の物となりました。
これが終わらないと、いつまでたっても落ち着きません。
担当君も、また様々なへまをやらかしたようですが、
詳しいことは、書く余裕がありません。(爆)
とりあえず、無事に終わって良かった〜!

でも、明日が引っ越しという名の肉体労働の本番です。
なんとなく終わりが見えてきた荷造りですが、
細かいところで、「あ〜、忘れてた〜!」って物があったりで、
気は抜けません。
今日は、おそらく徹夜は免れるであろうと思います。

でも、家具とか汚いしね・・・。
もう少し綺麗じゃないと、運んでもらうのも、申し訳ないし・・・。

天気は、どうにかイイ感じになりそうです。
皆さんのパワーが空に届いたのか?晴れそうです!!!

とにかく、今はへろへろの私です。
思考回路がもうオーバーヒート!って感じで、
文章も支離滅裂かも知れませんが、
「あー、ちょっと狂ってきたなぁ〜」って、温かい目で許してくださいませ。

さて、明日は早起きして!
気を引き締めて!頑張るぞー!


引っ越し当日のお天気 [マンション買い換え]

今日も更新できているって事は、余裕なのか、
それとも、ブログに逃げているのか、それとも、やけくそなのか、
ここまで来ると、もう自分でもわからなくなってきました。

今日も、荷造り中心に、作業をしていきました。

しかし、こうやって作業していくと、
我が家って汚れていたんだなぁって気がつきました。
システムキッチンの奥なんて、しばらく掃除していなかったので、
汚いったらありゃしない。

掃除もこなしながらの荷造りは、なかなか堪えますねぇ。
でも、何と言っても明後日ですから!
弱音なんて吐いていられません!

しかし、そんな勢いづいている我が家の引っ越しに暗雲が・・・。

それは、明後日の天気なんです。
今も、森田さんのお天気コーナーを見ていたのですが、
どうやら、明日の雨が残るかも?なんです。
明日の夜から降る、冷たい雨。
桜も寒くて凍えてしまいそうな感じです。
その雨が、ちょっと残るか?残らないか?という状態のようなんです。
しかも、気温が低いらしく、まさしく「花冷え」ときた。
引っ越しには、向かない日となりそうです・・・。

うーん。
日頃の行いが悪かったか?
・・・ダンナの。
なんてね。(爆)

明日は、引っ越しの準備をしつつ、てるてる坊主も作りますかね。

明後日、どうか晴れますように・・・。


荷造り8割終了! [マンション買い換え]

29日に引っ越しを控えている我が家。
私たち夫婦間では、今週末を「勝負の週末」と呼んでいました。

その理由・・・。
28日(引っ越し前日)に徹夜しないで済むかどうかは、
今週末に、どこまで片付けられるかにかかっている、
と思っていたからです。

私の今までの引っ越し経験を振り返ると、
前日に徹夜しなかった引っ越しはなかったんです。
でも、その頃は20代前半とか、若かりし頃。
徹夜しても、次の日に引っ越し屋さんと共に荷物運びができるほどでした。

でも、今は、30代前半の私。
とてもじゃないですが、徹夜した後に引っ越しの荷物運びなんて、無理!
というか、徹夜自体が、無理だと思う・・・。
そんなことをしたら、しばらく復活できなくなると思う・・・。
主人なんて、もっと年上なので、
私どころではないと思いますよ。(なんて、自分の方がちょっと若いからって)

なので、今週末を「勝負の週末」と呼んでいたのです。
朝も6時から起きて、朝ご飯を食べたら、ひたすら荷造り。
お昼になって、簡単なお昼ご飯を食べたら、またまた荷造り。
今晩は、どうしてもフィギュアスケートのフリーが見たいので、
夜のためにも頑張りました!!!

その結果、荷物の8割は整理できました!
あとは、本当に毎日使う物だけ、残すのみとなりました。
明日、明後日は料理はしないので(決めてる)、台所だってほとんど整理してしまいました。
明日以降は、出前&弁当&お総菜かな・・・。

まぁ、引っ越しが済んだら、美味しい物食べることにして、
今は、28日に徹夜しないで済むことと、
29日にあわてないでスムーズに、引っ越しの荷物運びが済むことを考えて、
ひたすら、引っ越し作業に邁進したいと思います!


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